2歳の頃

2歳ぐらいまで息子は、私と旦那以外の人とあまり関わることがありませんでした。

なので、2歳になる前にちょっとは刺激になるかな?と思って私の実家へ一週間ほど帰省しました。

それが良かったのかわかりませんが、2歳を過ぎてからポツポツと単語が出てくるように(ノ´▽`)ノ

でも、急に知らない場所へ行ったからか、実家へ行ってからはとにかく私に抱っこをせがむようになりベビーカーに乗らなくなりました(これが後々、結構大変でした)

ベビーカーに乗らなくなったので、自宅へ戻ってきてから買い物は息子と2人で歩いて行くようになったのですが、とにかく手を繋がずに動き回る!

同じぐらいの年齢の子を見ても、だいたい親と手を繋いでるか親のそばにいるし

何で息子はこんなに動き回るんだろう?

と、この頃から多動も気になり始めました。

「小さい子はチョロチョロするもんだよ~」とまわりの育児経験者の人たちは言ってたけど、呼んでも私の声が聞こえてないかのようにどんどん先へ進むし、何か違和感があったんです。

そして、2歳過ぎ頃にまた心理士との相談&健診があり、ここでも様子見。

健診はまた嫌な先生だったので適当に返事をしておきました(笑)

でも、やっぱりキレそうになりましたけど(-”-;)

2歳3ヶ月頃、息子が旦那を見て「パパ」と呼ぶようになりました。

何でいつも一緒にいる私じゃなくてパパが先なの(´Д⊂

ってなりましたが、2歳半頃には「ママ」と呼んでくれるように。

そしてこの頃、息子と一緒にお絵描きをしていた時になんとなく紙に数字を書いてみたところ、ものすごく興味を示して言葉はまだあまり出てないというのに数字が読めるようになりました。

当時は「数字が読めるなんてスゴイ!」と思ったものですが、自閉症児に数字が好きな子が多いと知って後にヘコんだりしたんですけどね(-∀-;)

2歳8ヶ月~9ヶ月頃にまた心理士との相談があり、この時も簡単なテストみたいなのがありました。

・積み木を高く積み上げる

・先生のマネをして積み木でトラックや家を作る

・絵カードを見せられて「これは何?」の問いに答える

・○や△など同じ形に型をはめる

これらは、だいたいできました。

できなかったのは、犬や車などいくつか絵が描いてあるものを見せられて「犬はどれ?」などの問いに指を差して答えること。

前回の相談の時は、積み木を積み上げるぐらいしかできなかったので多少の成長は見られましたが、言葉の発音が悪いので家庭児童相談所に相談しては?と心理士にすすめられました。

まぁ、私が言葉の遅れが一番気になるって言ってたので、心理の先生も家庭児童相談所に相談に行きやすいように言葉のことを理由にすすめたのかな(^_^;)

そして、この日もまた健診が・・・。

これまで散々イヤな思いをしたので「今回は健診はいいです」って伝えてあったのに、結局健診もすることになりました。

が!!

いつものイヤな先生がいない゜*。・*゜(*゚∀゚*).・。*゜。

この時の小児科の先生はどちらかというと多動を気にされてた様子で、私が先生に

「この年齢で、これだけ動き回る子ってあまりいないんですか?」

と質問したところ、

「う~ん。よく動く子はいるけど、ちょっと動きすぎかな(苦笑)」

って言われました(^_^;)

とてもよく私の話を聞いてくれる先生で「うん、そうだよね。気になるよね」などと共感してくれたり「これだけ好奇心旺盛だったら保育園とかの集団に入ると色々吸収してすごく伸びる可能性もありますよ」と言ってくれたり。

この日は、前向きな気持ちになって帰ることができました。

心理士のすすめで家庭児童相談所の予約を取りました。

っていっても、心理の先生が話を通してくれて予約を取ってもらったんですけど。

家庭児童相談所に行ったのは、2歳9ヶ月~10ヶ月頃だったと思います。

そして、家庭児童相談所に行く前ぐらいに「お茶飲む」「あっち行く」だけですが、2語文が出てくるようになりました。

最初は、息子の生育歴や気になることを相談。

この時、息子はこだわりがあったのでそのことを話すと「一度、発達検査を受けてみては?」と言われたので予約を取ってもらいました。

それと、地域でやってる発達の遅れが気になる子の母子分離の教室があるとのことで、こちらも予約。

自分から積極的に動くことが苦手な私には、家庭児童相談所に相談に行って本当に良かったと思います。

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