息子の成長記録まとめ(0歳~6歳)

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【0歳】

・お座りが遅かったこと以外、特に気になったところはなし(第一子ということもあり気になるところがなかったのかも)

【1歳】

・1歳半健診の前に郵送されてきた問診表を見て言葉の遅れに気付く。

・調べてみると、言葉の遅れの他に自閉症の症状に当てはまることが多く心配になる。

・1歳半健診で保険師に言葉の遅れの他に指差しが出来ないことも指摘される。

・健診後に別室で心理士に相談。

・心理士に自閉症について聞いてみると「これぐらいの年齢だとまだ何とも言えない」と言われ様子見に。

・数ヶ月に一度、保健センターの心理士に相談に行く。

【2歳】

・2歳8~9ヶ月頃に心理士に相談に行った時に、単語は増えてきているものの発音が悪かったため、家庭児童相談所に発達相談に行くことをすすめられる(もう様子見している状態ではないと判断されたのかも)

・2歳10ヶ月頃、家庭児童相談所に発達相談に行き、こだわりがあるなど気になることを話したら発達検査をやんわりとすすめられる。

・その場で予約を取ってもらい、3ヵ月後に児童相談所で発達検査をすることに。

【3歳】

・3歳1ヶ月の時に、児童相談所で発達検査を受ける。

・その場で検査結果が出て、総合的に見ると約1年ぐらいの遅れ、自閉傾向の軽度発達障害の可能性があると言われる。

・療育手帳が取得できるという話と、市でやってる療育についての話をされたので、その場で療育に申し込む。

・療育手帳も、すぐに役所に申請して1ヵ月後に取得する。

・市の療育に通えることが決定するまで、地域の親子教室みたいなのに参加する(発達の遅れが気になる子の少人数のグループ)

・約半年後、療育に通えることが決まったので地域の親子教室はここで終了。

・3歳6ヶ月から、市の療育に通い始める(最長で2年間しか通えないので5歳半まで通ってました)

【4~5歳】

・5歳直前
療育先の先生に病院での発達検査(正式な診断)を受けることをすすめられ病院へ。診察室での様子だけで広汎性発達障害と診断される(先生の質問に答えられない、横目で壁を見るなどの特徴も見られたため)

・5歳2ヶ月
病院で発達検査(新版K式)を受ける。検査結果は、言語・社会と姿勢・運動の数値が60台、認知・適応が70台。総合的なDQ(発達指数)は63、発達年齢3歳3ヶ月で軽度知的障害を伴う広汎性発達障害と診断される。

・5歳6ヶ月
別の療育に通い始める(2つ目の療育先も市でやっているもので、半年間通いました)

・5歳7ヶ月
療育先で発達検査(K-ABC)を受ける。検査結果は総合的に見て4歳代。詳しい数値は教えてくれなかったのですが、知的にはボーダーライン(グレーゾーン)と言われたので、DQ(発達指数)は70台だと思われる。やはり言語面はかなり低く3歳代だったのですが、学習面が年齢相応~6歳以上だったので、新版K式を受けた時よりも数値が高く出た様子。

・5歳10ヶ月
療育手帳の再判定へ。結果は総合的に見て発達年齢3歳10ヶ月。前回と同じくB2(軽度)と判定される。

【6歳、保育園年長】

・児童デイサービスでやっていた療育に通い始める(いくつかあったこだわりがほぼ全て改善。1年間でかなりの成長が見られた)

・6月に入学予定の小学校へ見学に行く(教頭先生だけかと思ったら校長先生とも色々話せた)

・10月、就学前健診。ちゃんとできるか心配でしたが最後まであまり嫌がらずにできた(順番待ちが長い時に「まだ~?」と言ってたぐらい)聴力と視力検査が最初やり直す場面があったものの、先生の説明を聞いて私が声を掛けなくても一人でできたことに驚いた。視力検査の時に何度か線より前に出てしまったけど、手伝いに入ってた小5の児童に「この線から前に出たらだめだよ」と言われて指示に従えてた。支援学級の先生とも少し話せた。

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